ダクソ3(DARK SOULS III)クリア後の全力レビュー【PS4 / 死にゲー】

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2016年発売フロムソフトウェアが誇る名作。
死にゲーというジャンルを確立した作品であるダークソウルシリーズの最新作であるダークソウル3を全クリしたので感想、レビューを全力で綴っていきます。

まえがき

本作は高難度アクションRPGです。
高難度は言われていますが、どんな強い敵もレベルを上げて敵の配置、ボスの動きを攻略すればきっとクリアできます!
達成感はハンパじゃないです。
まだ未プレイの方にも楽しんでもらいたいです。
(ちなみに本編に限ってです。DLCとか無茶苦茶です。でも頑張ればクリアできます。)

だから、全力で魅力を語っていきます。
最後まで読んでみてください。

圧倒的な世界観と没入感

今作は、中世ヨーロッパを彷彿とさせる世界、滅びゆく終末の世界にある架空の王国『ロスリック』が舞台。
PS4の性能を活かしたグラフィックが、美しくも不気味なダークファンタジーの世界観をうまく表現できています。
まさに絶景と呼べる奥行きを感じる遠景や、細部までこだわった装飾や敵キャラのクオリティーがプレイヤーにさらなるスリリングさを感じさせ没入感を与えてくれのではないでしょうか。

darksoul3_ストーリーと世界観

ストーリーに関しては、『ドラクエ』や『FF(ファイナルファンタジー)』みたいな王道RPGとは違い何も気にせず進めていたら何が何だかわからないまま進める人も多いと思います。
本作は、武器や防具、アイテムのフレーバーテキストを読みとってストーリをつなぎ合わせていく、なんとも大人な感じです。

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darksoul3_ストーリーと世界観

絶妙な重量感を感じられるアクション

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darksoul3_ボスとの戦闘シーン

適度な重量感とアクション性のバランスが絶妙にとられています。
おそらく過去作のレビューや経験値から導き出されたバランスでしょう。
装備している鎧や盾などの防具や数ある武器の重量感をキャラの動きにうまく反映できていると思います。
スタイリッシュアクションゲーの代表である『デビルメイクライ』や『ファイナルファンタジー15』のような軽快さとは違います。
が、この絶妙な重量感にハマってしまったら他の作品に戻れない!そんな気にさせるほどの感覚に陥ります。

ボリュームと自由度…人それぞれにあった進め方ができる

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darksoul3_ロスリック王子

敵も強いです。雑魚敵でさえ強いです。ボスキャラはもっと強いです。
マップもしっかり作り込まれていて探索のやりがいもあります。
キャラクリ(ビルド)だって人それぞれです。
種類豊富な武器や防具、アイテム、魔法、たくさんあります。
武器の強化だってできます。
そして協力プレイ、オンライン対戦だってできます。
周回要素や低レベル攻略もできる。
そう考えると、ボリューム満点・やり込み甲斐があります。

でも雑魚敵なんてスルーしてしまうことも可能です。
いちいち探索やNPCと呼ばれるゲーム内で出てくるキャラとのイベントなんか無視したって良いんです。
武器と防具だって初期装備で最後まで攻略だってできます。

上記に挙げた点を持ち合わせたゲームなんて山ほどあります。
でも、こんな完成されたゲーム他にあるでしょうか。

ないんです。

私なんて週末の土日に1時間やる程度(徐々に時間は増えていきましたが)。だけどしっかりマップの隅々まで探索して気づけば100時間超えてました。

ゲーム賞受賞歴

世界、国内、の数々の賞を受賞した日本が世界に誇れるゲームです。
●日本ゲーム大賞2016 年間作品部門 優秀賞
●PlayStation Awards 2016 Gold Prize・ユーザーズチョイス賞
●Golden Joystick Awards 2016 Game of the Year
●D.I.C.E. Awards Role-Playing/Massively Multiplayer Game of the Year

まとめ

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ダークソウルシリーズの3作品目ということもありすべての面において過去作の良いトコどりな作品です。
過去作でユーザーが抱いていた不満点をすべて払拭する、一つの区切り『集大成』的な作りになっています。

このボリュームと自由度でこのクオリティーの作品はそうないのではないでしょうか。
ここに尽きる。

未プレイの方はぜひ楽しんでみてください。

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